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お掃除辞書 リビングのカーテン周りや窓掃除

掃除のはじめに

カーテンや窓はつい掃除を怠ってしまがちな場所ですが、汚れが溜まっていて部屋の印象が暗く見えてしまいがちな場所です。特に窓が大きなご家庭の場合は汚れているかどうか来客時に見えてしまう場所でもありますので、日々のお掃除や定期的なメンテナンスをしっかりとしておきたいものです。カーテンの裏をめくったらカビだらけ…なんてことがないようにしたいものですね。

カーテン周り、窓の掃除について

カーテンは部屋の中でも広い範囲の大きな布製品です。舞い上がったほこりやタバコの煙、なかには調理中の油の混じった煙などが付着してしまいます。梅雨の時期は湿気によってカビが繁殖してしまうこともありますし、悪臭の原因がカーテンだったなんてことも珍しくありません。その家庭によってにおいが付きやすい場所ですので、こまめな掃除が重要です。また窓も素材によってはざらつきなどの汚れが出てしまいやすい場所です。指紋がついてしまっていたり、見た目にも汚い印象になってしまいます。

カーテン周り、窓の掃除で用意して欲しいもの

カーテン周りや窓の掃除で用意してほしいアイテムをご紹介します。

1.ぞうきん(マイクロファイバーのものがおすすめ)
2.サッシ用ブラシ
3.掃除機
4.スクイージー
5.台所用洗剤

カーテン周り、窓の掃除方法は?

窓の掃除から始めるのをおすすめします。内側の方が汚れが少ないことが多く、内側から外側の順番に窓の掃除をしていきます。窓を開け締めする閉鎖のときのドアの部分は手垢がついてしまっている場合がありますので、重点的に掃除をするのをおすすめします。マイクロファイバーで水拭きしたあと、スクイージーを使って水気を切って最後に乾拭きで仕上げます。

窓の汚れが排気ガスやタバコのヤニなど簡単に落とせないものが付着してしまっている場合、窓用の洗剤を使って掃除をするのをおすすめします。洗剤をつけすぎてしまうと白っぽく曇った窓になってしまいますので、1窓に1プッシュぐらいに抑えておくといいでしょう。

網戸もマイクロファイバーぞうきんを縦横に動かしながら水拭きします。力を入れすぎると、網戸が傷む原因となりますので、十分に注意してくださいね。

窓の掃除が終わったら今度はカーテンの掃除を行います。掃除機にブラシノズルをつけてホコリを吸い取ります。レールの上部分やカーテンボックスの内側にほこりが溜まりやすいのでこの部分のお掃除も忘れないようにしてくださいね。カーテンは1シーズンに1度は洗濯機を使って洗います。素材によっては洗濯機洗いができないものや破けてしまう原因になる場合もありますので、購入時に確認しておきましょう。カーテンの洗濯はアルカリ性の漂白剤を使用すると傷みます。

ブラインドタイプの場合はハンディモップでほこりを取り、サッシレールの上に溜まったホコリを掃除機やブラシを使って掻き出します。汚れは水拭きすれば十分に落とせます。

また1階などの湿気が溜まりやすい家に住んでいる場合は、カーテンがカビやすい作りになっています。カーテンの素材でカビ防止効果のあるものや、カーテンにスプレー式でふりかけるカビ予防などもありますので、上手に使って汚れを防ぐようにしましょう。

まとめ

カーテンや窓のお掃除は大掛かりで面倒なものだと思ってしまいがちですが、普段のお掃除はマイクロファイバーで掃除をするだけでもきれいになります。こまめなお掃除でいつでもきれいな窓をキープしてくださいね。