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お掃除辞書 リビングの家具類の掃除

掃除のはじめに

リビングに置いてある家具は、よーく見るととてもほこりやゴミが溜まりやすく汚くなってしまいがちです。例えば家族が毎日食事をする机や、テレビやその周辺、ソファなどは掃除をしていますか?つい忘れてしまうリビングの家具もきれいに掃除をしておき、いつでもピカピカな状態に仕上げておきましょう。

リビングの家具類の掃除について

リビングの家具と一言でいっても素材や材質なども異なります。大きな家具はもちろんリモコンなどにもホコリや汚れがついてしまいやすく、その物によって掃除の方法を変える必要があります。いっぺんにまとめて掃除をするのもいいですが、こまめに部分ごとにわけて掃除をしておけば、掃除にかかる時間の短縮にもなります。特に黒い家具などはほこりが目立ちやすく不衛生になってしまいがちですので、十分に意識して掃除をしましょう。

リビング家具類の掃除で用意して欲しいもの

リビングの家具類の掃除で用意して欲しいアイテムについてご紹介します。

1.ぞうきん(マイクロファイバーのものがおすすめ)
2.綿棒
3.住居用洗剤
4.掃除機
5.粘着シートクリーナー
6.ハンディモップ(柄が伸びるもの)

リビングの家具類の掃除方法は?

リビングの家具を掃除する時はできるだけ高いところから下の手順で掃除をします。ほこりが下に落ちることを考えると逆の手順で掃除をしてしまうと、二度手間になってしまいます。家具の種類ごとにお掃除の方法をご紹介していきます。

テーブルや椅子などは水拭きや乾拭きをして汚れを落としていきます。テーブルは奥から手前に向けて拭いていくこと、椅子は足の裏なども拭いておくと汚れがつきにくくなります。また背もたれ部分は皮脂汚れなどが付着しやすいのですが、洗剤を使用してしまうと色落ちの原因になりますので、できるだけ水拭きで落とせるようにしましょう。

机を拭く時は専用のふきんを用意すると衛生的にも安心です。また拭く時にふきんの面を新しい面にして、折り返すようにするときれいなままで掃除ができます。

テレビなどの電化製品はほこりが目立ちやすい場所です。これは静電気によるものですが、ハンディモップを使ってほこりを吸着させてからマイクロファイバーで乾拭きします。

ソファの汚れは素材によって異なります。布製のソファは粘着シートや掃除機で表面のほこりなどを取り除きます。座面と背もたれなどの隙間もきれいにするのを忘れずに。時々湯拭きをするとソファがすっきりとして気持ちよくなります。合皮の場合は乾拭きをしてあげてください。汚れが気になる場合は掃除機や水拭きなどを使ってもいいでしょう。

ドアノブや、TVの画面、スイッチプレートなどは手垢が付きやすいのでマイクロファイバーのぞうきんを使って乾拭きし汚れを落とします。細かい部分は綿棒がおすすめです。リモコンなどもハンディモップを使っても落とせない汚れは綿棒を使うときれいになります。

まとめ

リビングの家具の掃除が終わった後は、リモコンの向きを揃えたり本の背表紙を揃えるだけでもきれいに見えます。クッションは長く使っているとへたりやすくなってしまいますので、空気を含ませてボリューム感を出してあげましょう。一工夫でいくらでもリビングの印象を変えることができますよ。