賢い主婦はすでに「家事の時短」を実行している!家族全員が暮らしやすい生活のための「ゆる家事」。


 

知らなきゃ損!選び抜かれた13の裏ワザで時短&楽なのにしっかりこなせちゃう。ゆる家事生活で家事を楽しもう!

 

「ゆる家事」は、決して、手抜きでもズボラでもないのです!

 

そうです!ゆる家事とは、「主婦のためだけではなく家族全員の暮らしやすい環境を考えた時に、家事を完璧にこなすことが目的とではないとの発想の転換から、コツやポイントを押さえたちょっと気楽で楽しい家事!」

 

今までになかった豊かな発想に目からウロコ状態になること間違い無しです。

 

いますぐ実践してください!お友達にも教えてあげてください!

 

料理編

1,こんなに便利なキッチンばさみ!

キッチンばさみのおかげで、洗い物が減り安全調理で大活躍!

あなたは、お肉を切るときには、必ずまな板と包丁を準備しなければいけないと思い込んでいませんか?

 

そして特に、鶏肉などは皮がヌルヌルして滑りやすく手を切りそうになるなどの危険な思いをしたことはありませんか?

 

こんな二つのあなたの古い習慣を、キッチンばさみの活用という発想の転換で思い切って変えてみましょう。

 

キッチンばさみでお肉を切ると、滑って指を切る心配は無くなるし、まな板と包丁の両方を洗って片付けるという手間が省けてしまいます。

 

2.便利な冷凍食品を自分で作って、毎日のお弁当のおかずのバリエーションに!あなたの時間ができた時にまとめて調理と冷凍保存でもう毎日のおかずには困らない!

朝食・昼食・晩ご飯、毎日三回の家族人数分の料理って当たり前だけど、本当に大変ですよね。

 

家族構成によっては、朝早くに起きてお弁当の準備もあるし、栄養の偏りや経済的なことを考えたら市販の冷凍食品ばかり使うのもどうかと感じているあなたに朗報です。

 

いつもより少し多めの食材を準備して、プラスαの冷凍保存用のものとして、まとめて調理してしまいましょう。

 

一度でも中まで火が通ったおかず類は冷凍保存をすることで、長期保存可能ですし、小分けにして入れておけば、必要な時に必要な分量だけ、レンジで温めて食べることができるので、非常に便利です。

 

しかし、冷凍の仕方によって、美味しく食べることができるかできないかが変わってしまうので、覚えておいていただきたいポイントをお伝えします。

 

冷凍庫に入れる前には、十分に冷ましきって、タッパーの中に水滴がついていないことを確認してから冷凍庫に入れましょう。

 

食材が温かいまま冷凍庫に入れると、急な温度の変化で、タッパー内に水滴がついて食品が傷み、味も落ちてしまいます。

 

さらに、温かいままの容器を冷凍庫に入れると周りの食材が温められてしまい、菌が繁殖し、不衛生になるだけでなく菌が繁殖しやすくなってしまうので注意しましょう。

 

※食事の後に完全に冷えきったおかずをタッパーに入れ、冷凍庫で保存する、これが美味しく食べるコツです。

 

3. 万能ペットボトルはお米の保存&計量カップの代わりにも!

意外に知られていないのが、お米は生鮮食品であることです。空気に触れる状態で長期間、保管されると味が落ちてしまうという現実です。

 

そして、ここであなたに質問です。毎回、お米を炊く前に、あなたは計量カップを使って計っていますか?

 

この二つのお米の特徴から、考えられた1.5リットルまたは2リットルのペットボトル活用方法をあなたにお教えします。

 

ご想像通り、ペットボトルにお米を入れて活用するわけですが、最初の一度だけ、計量カップで測った分量の線をペットボトルの外側に目盛りとして書き込みましょう。

 

そしてお米を入れて冷蔵庫に並べて保存しましょう。こうすることで、米の酸化を防ぐことができ、美味しさも保つことが可能になります。

 

また、ペットボトルに書き込んだ目盛りを使用することで、計量カップを使用する必要もなくなるという優れものです。

 

4. おかずの残り物を無理して食べなくったっていいんです!楽しくアレンジして翌日の食卓へ!

毎日、朝食・昼食・晩ご飯と毎回、違う献立を考えて作るのって、本当に大変です。

 

せっかく楽しいはずの調理にストレスを感じてしまうのもそんな時です。こんな時は、おかずの残り物をアレンジする楽しみを味わって料理してみましょう。

 

ウェブ検索で「残り物、 〇〇(←おかず名)、アレンジ」などと入力すると、たくさんのアイディアレシピがヒットします。

 

例えば、 初日にポトフを作ったら二日目には、カレーにアレンジ。そして三日目には、カレーコロッケやカレーグラタンなど。

 

最初から作る時間が大幅に短縮ができ、味のバラエティも楽しめるものを選べるので飽きることありません。

 

 

掃除編

5. 室内掃除にも軍手は必需品!

室内掃除を時始める前に、軍手を準備する事をお勧めしています!その軍手をつけて掃除をしてみてください。

 

ちょっとした汚れや埃に気づいた時に、雑巾や掃除機、モップなどを準備して持ち帰る手間を省いて、その軍手で瞬時に拭きとることができてしまいます。

 

掃除が終わった後に軍手を洗っておけば何度でも、使えて経済的!

 

6. お風呂の掃除は、入浴前?入浴後?それとも週末?

あなたは、お風呂掃除はいつ行っていますか?入浴前?入浴後?それとも週末にまとめて?

 

意外と知られていない、お風呂の汚れの落とし方・時短テクニックをお伝えします。

 

浴槽内などの厄介な汚れは、時間の経過とともに乾燥してこびりつき、さらに、一度こびりつくと固くなって、力を入れてこすっても周りに広がってしまうなどして、なかなかキレイに落ちません。

 

ここで、おススメしたいのが、入浴直後に掃除をしてしまう習慣です。直後だったら、 軽くこすっただけでも汚れがするっと落ちるので、強い力も不要です。

 

入浴後、そのままの流れで洗剤とシャワーを使って軽く浴槽をこするだけで完璧です。ぜひ一度、試してみてください。

 

7. 食器洗は新聞&キッチンペーパーの活用で簡単・キレイ&エコ活動!

毎回の食事の後の食器洗い。平日の夕食後など、特に疲れている時などには、ストレスを感じてしまうんですよね。

 

そしてそれらが、お弁当箱の乾ききった取れにくい汚れだったり、へばりついた油汚れがベトベト、ヌルヌルだったりしたら、時間もかかるしイライラしてしまう。

 

他にも、食後のお皿についていた食べ残しなどが、排水溝や排水溝の網のつまりの原因にもなってしまい、最悪の状態になってしまうことを経験された方、多いと思います。

 

これを防ぐためのアイディアの紹介です!シンクに使用済みの食器やお弁当箱などを入れる前に、一度、新聞&キッチンペーパーで拭き、食べ残しもまとめて包んで捨ててしまいましょう。

 

新聞&キッチンペーパーには、油を吸収する性質があるので、その後に洗剤で洗う時に、大幅に汚れが落としやすくなるのです。さらに、排水溝が詰まる心配も無くなります。

 

8. 新聞紙を使って時短、簡単、窓掃除!

あなたは窓の拭き掃除をする時に何を使いますか?雑巾を使っているという方に、画期的な方法をお教えします。

 

雑巾を使って窓の拭き掃除をする時に、何度も繰り返し雑巾を洗って水を絞る工程。

 

仕方がないとはわかっていても面倒に感じてしまいますよね。この面倒な手間を、使い捨ての新聞紙を使うことでなくしてしまいましょう。

 

それだけでなく、濡れた新聞紙を使うことで、窓についた埃や手垢などを落とすこともできるのです。

 

これは新聞のインクに含まれている油が窓の汚れを落としてくれるからなのです。

 

何といっても新聞は、洗ったり絞ったりする手間が不要なので時間も手間も短縮可能で簡単です!試さない手はありません!

 

9. トイレ掃除の効果的な頻度をお伝えします!

あなたは、トイレ掃除をどれくらいの頻度で行っていますか?一番効果的な頻度をお教えしましょう。

 

トイレの汚れは、一度ついてしまうとすぐに定着しやすい上に、色なども落としにくくなってしまうので1日のうちに、1~2分だけでいいので、毎日、掃除することが一番効果的なのです。

 

10. 掃除機よりモップ掃除が効果的なのはどこ?!

皆さんはフローリング掃除のときに、何を使っていますか? フローリングの埃は普通の埃と異なり、水分を含んでいる上に、床にへばりついており、掃除機では、完全にきれいにしきれないのです。

 

これらは、100均などでも購入が可能な紙モップを使用することで、非常に簡単にきれいに仕上げることができるのです。

 

さらに掃除機では入り込めないような狭い隙間にも対応が可能なので便利です!経済的で便利な紙モップで楽々お掃除!

 

11. 押入れのカビ対策は、空気循環で経済的に!

クローゼットや押入れの隅などは湿気がこもりやすく、カビが生えてしまうと嫌な臭いが発生したり、大事な衣類を傷める原因になってしまうだけでなく、掃除に時間がかかってしまったりするのでほとんどの方が除湿剤を置いて対策を取っておられると思います。

 

実は、週末だけでもクローゼットや押入れを開けておいて空気循環させる事でも十分に効果が得られるのです。

 

これで、コスト削減もできるので超おススメ情報です。

 

12. 100均のふわふわ箒をご存知ですか? 天井掃除で大活躍!

実は私たちが普段、目にしている床や棚を白くしている埃は、部屋に高いところから絶えず、床や棚に落ちてきては、へばりつくという性質を持っています。

 

よって、どんなに床や棚を掃除しても、すぐに、埃がたまってしまって、無駄な時間を費やしているということになっているのです。

 

もしあなたが埃をどうにかしたいと気になった時には、まずは高いところを100均のふわふわ箒を使って掃除をする事をお勧めします。

 

棚の上や電燈の裏などの埃を、先がふわふわしている箒を使って、落としましょう!落ちた埃は先に述べた紙ワイパーなどで拭き取れば完了。

 

高い場所の掃除を一回行うと、当分の間は、埃の白さに悩まされることがなくなるので、総合的な掃除の時短効果にもなりますよ。

 

 

収納編

13. 透明ケース活用で収納時の中身忘れもこわくない!

クローゼットや押入れにものや衣類を収納する場合には透明ケースを使用する事をお勧めします!

 

収納ケースにしまったものを探す時に毎回困ることは、どこに何を入れたかわからなくなるということです。

 

それぞれのケースに内容を書いておけば良いとは思っていても、ふとしたことで中身の位置や物が変わってしまったりで、結局面倒なことになってしまったという経験をされた方、少なくないと思います。

 

ケースの中に何が入っているか一目でわかってしまうのが透明ケースです。

 

中には、もっと、おしゃれなケースがいいと思う方もいるようですがクローゼットや押入れの中は、他人の目にはつかないので気にする必要はありません。

 

安心してご利用いただけると思います。

 

 

まとめ

以上で述べたゆる家事アイディアは、あなたの新生活に役立ちそうですか?

 

今までの完璧な家事とは少し視点を変えることで、大幅な時間短縮と、家事を楽しむことができるようになればいいと思っています。

 

家事に対するストレスを減らし、自分や家族との時間が少しでも多く使えるように、是非あなたもお試しくださいね!

 

そしてもし新しいアイディアを見つけることがあれば、是非私たちにもシェアして欲しいと思っています。

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