暮らし

お掃除頻度!他の人は週にどの程度掃除しているの?

お家を綺麗に保つのには掃除が不可欠です。大事な家族や自分の健康のためにも、気持ちの良い環境を維持したいものですが、仕事、育児、他の家事諸々に時間をとられ、掃除はなかなか毎日できないと言われる家庭も多いものです。

 

ピカピカにしているお家を見れば、いったいどれぐらいの頻度でどうやって掃除をしているのかしら?と気になり、我が家と比べてしまいますよね。

 

そんな気になる家庭の掃除頻度について色々とご紹介していきたいと思います。

 

掃除場所やライフスタイルで違う掃除の頻度

一般的には毎日使用する場所の掃除頻度が圧倒的に高いです。例えば、お風呂の浴槽や台所のシンク、コンロ回り。毎日使うものなので汚れやすいですし汚れも目立ちやすいので、まとめて一気にと言うよりは、ちょこちょここまめに掃除したい箇所でしょう。

 

リビングや寝室、洗面所などは週に1回以上の掃除が多いようです。それ以放っておくと次第に汚れも目立ってきますので、少し気になってきたら掃除に取り掛かるという感じでしょうか。

 

反対に1年に1回程度という掃除頻度の低い所は、照明器具、エアコンのフィルター、窓ガラスで、全体の5割をも占めています。やはり生活していて目の届かない所にはなかなか意識が向かないようですね。

 

これらはごく一般的な例であって、ライフスタイルや家族構成によって、掃除の頻度や汚れを気にする場所は随分違ってきます。

 

例えば、赤ちゃんのいるご家庭では常に清潔を心がけていらっしゃるでしょうから、リビングや寝室の掃除は週2回かそれ以上というのが多いようです。赤ちゃんと言っても、ハイハイの時期やつかまり立ちの時期、元気に歩き出した時期によって気にして掃除をする場所も頻度も違ってきます。

 

共働きの家庭でしたら平日には掃除はせず、休みの週末にまとめて一気にと言うパターンが多いようです。平日は他の家事や仕事に時間をとられるので、掃除にまで手が回らないという声が聞かれます。

 

室内でペットを飼われているご家庭ではもっと頻度が多いかもしれませんね。逆に一人暮らしのお家で外出の多い方ですと、一般的な頻度よりかなり少ない頻度になっても不思議ではありません。

 

掃除のベストタイミングとその方法

各家庭の生活環境によって掃除の頻度は違いますが、それであってもベストなタイミングで掃除をすれば、時間の無駄なく、効率、効果的に掃除ができるのではないでしょうか。

 

各場所によって掃除のベストタイミングがありますので、参考にしてみて下さい。

 

洗面所・お風呂

お風呂場などの湿気の多いところで一番気をつけたいのがカビの発生です。カビの胞子がゴムパッキンなどに根を張ってしまうことほど厄介なものはありません。そのためには普段からの対策が必要になります。

 

お風呂場を使用したら必ず換気を。カビや雑菌は石鹸カスや垢が残っていると発生しやすくなりますので、使用後の掃除がお薦めです。お風呂を使用した直後は汚れが柔らかく落ちやすい状態ですので、こびり付いてしまう前に掃除をしてしまいましょう。

 

浴槽の雑菌を防ぐことにもなります。

 

また週に一回は排水口周りも洗剤やブラシでしっかり掃除すると良いでしょう。

 

あまりにも酷い状態になってしまったり、市販のカビ取り剤では手に負えないようでしたら、ハウスクリーニングの専門業者に任せた方が安心です。カビは間違った対策を取ると、広がってしまったりもします。

 

リビング

リビングは週に2~3回がベストな掃除のタイミングです。

 

人の集まる空間ですのでほこりも立ちやすく、またほこりを持って入りやすくもあるのです。それ故にリビングの隅にはほこりがどんどん溜まってしまいますのでこまめな掃除が必要になってきます。乳幼児のいる家庭では特に気にしたい場所です。

 

分かっていてもなかなか時間が取れないというご家庭は、家電や掃除の便利グッズを活用しましょう。とても有能なお掃除家電や、時間短縮に絶大な効果を発揮するグッズが続々と登場しています。

 

掃除機ロボットは高い人気ですし、床拭きをしてくれる家電もあります。集塵機能を搭載した空気清浄機を使えば、ほこり掃除を助けてくれます。

 

シートモップにも色々な種類が出てきました。ドライ、ウエット、ワックス付きなど、好みや用途に応じて使い分けができます。

 

こうしたグッズに頼るのも一つの方法です。

 

キッチン

とにかく汚れを溜めないのがキッチン掃除のポイントです。つまり使ったら掃除をするのがベストな方法とタイミングです。

 

と言っても毎回毎回隅々まで掃除をしましょうと言っているのではありません。調理作業が終わったら調理台やその周りをさっと拭く。水回りの水滴をさっと拭く。吹きこぼれたコンロはすぐに拭く。この程度で十分です。

 

キッチンの汚れは時間と共に落ちにくくなりますし、雑菌も増えて衛生上良くありませんので、その場でキレイにしてしまうのが一番なのです。

 

しかし換気扇や排水口の掃除などは毎日出来るものでもありませんので、汚れは溜まってしまいますね。自分で掃除をする時間の取れない方は専門業者に任せてみてはいかがでしょうか。

 

キッチンの汚れは他とは違い、油などの食品、そしてそこに熱などが加わり複雑です。プロであれば専用の道具や洗剤等で一気にキレイにしてくれます。

 

代表的な場所の掃除のタイミングと方法をご紹介してきましたが、全てにおいて最も効果的なのは「ついで掃除」です。

 

トイレを使用したついでに掃除をする。顔を洗ったついでに洗面台も洗っておく。お化粧をしたついでに鏡や化粧台もふいておく。
このように何でもついでに少しだけ掃除をしてしまうのです。

 

ついでですので1~2分で掃除は終わります。こまめに掃除していることになりますので汚れは溜まりませんし、まとめて掃除する時もとても楽ですよ。

 

(まとめ)

掃除の頻度は各家庭によって違いますし、違って当たり前です。

 

要は家族や自分がいかに心地良く過ごせるかが大切なポイントです。ほこりを溜めたくない、いつもピカピカが良いからと家族に掃除を頻繁にするよう強制しては、逆にストレスになってしまうだけですし、だからと言って自分一人で抱え込んでしまうのも良くありません。

 

掃除分担をするなら、その場所や頻度が家族の負担や不満材料になっていないかを考えてみましょう。

高時給!週1日2時間からできるお仕事
家事代行スタッフ登録