暮らし

溜まりやすいほこりの原因・対策のために出来ること

気付けば家具の上などにうっすらほこりが溜まっていませんか?

ほこりの掃除は頻繁に行わないとキレイな状態を保てないため、面倒に感じてしまう掃除のひとつです。

 

アレルギーや喘息などを引き起こす原因にもなり得るほこりは、溜めない対策をしたいですよね。

今回はほこりの原因・対策をご紹介します。

 

部屋の中のほこりの原因を減らし、溜まりにくい環境を作ろう!

ほこりの原因とは?

主な種類は、繊維・土・花粉・毛髪・紙片など、あらゆる小さなものが集まって出来たもので、ほこり1gにはカビ13万個、ダニ1000匹、細菌3000万個いると言われています。

 

部屋の中にあるほこりの原因となるものとは一体何なんでしょうか。

 

 

対策①置きっぱなしの布製品をしまう

布の繊維から細かいほこりが生じます。

 

そのためタオルや服などは部屋に置きっぱなしにせずに収納に入れておくと、ほこりが生じるのを抑えられます。

 

 

対策②タオルのサイズを小さくする

お風呂の後に使ったバスタオルをフェイスタオルに変えて、布の面積を小さくするという方法も、繊維から生じるほこりを抑えることが出来ます。

 

タオルが大きいと干す場所を取る上に、乾きにくいですよね。タオルを小さくすることで場所も取らずに早く乾きます。

 

 

対策③家具を布製品以外のものに変える

布のソファー・クッション、床に敷いてあるカーペットなどからも繊維は生じています。

 

ソファーを布製品以外のものに変える、カーペットを敷かないなど、布製品の家具を少なくするとほこりも溜まりにくくなります。

 

 

対策④本や雑誌を必要以上に置かない

本や雑誌は紙片が生じていますが、新しい紙よりも古い紙の方が紙片が多く出ているんです。

 

不要な雑誌や新聞などは定期的に整理をしましょう。

 

対策⑤定期的に換気をする

部屋の換気をせずに部屋を閉めっぱなしにすると、部屋の中で出た繊維が外に出ないため、ほこりがどんどん溜まってしまいます。

 

空気の流れが良くなると、ほこりも溜まりづらくなるため、1日1回でも定期的に換気をする時間を作りましょう。

 

換気をして部屋の中のほこりをこもった空気と一緒に外に出しましょう。

 

 

対策⑥空気清浄機を活用しよう

空気清浄機とはその名の通り、空気中の細かいほこりを集めて空気をキレイにする作用があります。

 

普段の掃除では取りづらい、細かい繊維なども集めることが出来るため、ぜひ活用してみましょう。

 

 

対策⑦柔軟剤を活用しよう

柔軟剤には細かいほこりをくっつける原因にもなる、静電気の発生を抑制する効果があります。

 

柔軟剤と水を含ませた雑巾やふきんで家具の上などを拭きとりをすると、ほこりが溜まりにくくなります。

 

柔軟剤を薄めるのに使用する水はミネラルウォーターではなく水道水を使ってくださいね。

 

 

さいごに

ほこりの対策方法についてご紹介をしました。

 

繊維・紙・髪の毛などからほこりは出来ているため、生活をしていく上でほこりを完全になくすことは難しいです。

 

ほこりは毎日掃除をしないと少しずつ溜まってしまいますが、対策を行うことでほこりを溜まりにくくする環境は作れますよ。

ぜひ活用してみてください。

 

 

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